2021年1月13日(水)
有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。
2001年製作のTBSドラマ。横山秀夫原作。佐藤浩市主演。他に床嶋佳子、伊東四朗、寺田農等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(チャンネルNECOのサイトより)
横山秀夫原作の短編『逆転の夏』を佐藤浩市主演でドラマ化。13年前、将来を嘱望される証券マンだった山本は、妻の静江とまさに幸せを絵に描いたような暮らしを送っていた。しかし、彼はふとした気の緩みから人を殺めてしまう。服役後、地道に働き、別れた妻と息子に仕送りすることを唯一の生きがいとしていたが、謎の男から殺人を依頼する電話が掛かってきて…。
ストーリー(TBSより)
今は清掃サービス会社に勤めている山本(佐藤浩市)。13年前は、同期の中で最も早く課長代理に昇進し、将来を嘱望される証券マンだった。仕事は順調で、妻の静江(床嶋佳子)は出産間近と、まさに幸せを絵に描いたような暮らしだった。しかし、ある日を境に山本の運命は激変する。彼はふとした気の緩みから人を殺めてしまったのである。山本は失ったものの大きさ、足元に大きな口を開けていた運命の険しさに打ちのめされながらも獄に下る。事件の直後に静江は出産し、服役中に離婚が成立した。
出所後、山本は地道に働きながら、身元引受人の及川(伊東四朗)を通じて、わずかではあるが静江と生まれた息子に仕送りを続けてきた。しかし、静江や生まれた息子には会いたくても会えず、目の前の現実から滲み出る喪失感と罪の意識に苦められている日々を過ごしていた。そんなある日、山本のもとに見知らぬ男から「ある人物を殺してくれ」という奇妙な電話がかかってくる…。
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