2020年10月16日(金)
有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。
2019年製作の東宝映画。原作は池井戸潤の同名小説。福澤克維監督。野村萬斎主演。他に香川照之、及川光博、片岡愛之助、勝村政信、橋爪功、北大路欣也等出演。
作品の撮り方等が余りにもテレビドラマ「」半沢直樹シリーズにそっくりで、びっくりしました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(東宝のサイトより)
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。
トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。 絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。 そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。 北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。
そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。 会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。
誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。
だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。