テレビドラマ「宮部みゆきスペシャル 魔術はささやく」 | ソンブーンのブログ

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2020年10月8日(木)

 

有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

フジテレビ製作。原作は宮部みゆきの同名小説。木村佳乃主演。他に中村蒼、原田美枝子、奥田瑛二、小池栄子、大杉漣等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(フジテレビのサイトより)

それは突然起きた。

一人目は赤信号で車道に飛び出し、二人目は誘われるように地下鉄に飛び込み、そして三人目は結婚式当日に飛び降り自殺。偶然にも、三人ともかつて"ある大罪"を共に犯してしまった、高木和子(木村佳乃)の仲間たちだった。しかも、最初の事件は、和子にとって命よりも大切な弟・守(中村 蒼)や、その里親たちも巻き込んでいる。

これは偶然ではない。私への復讐だ。次は私だ! 死の魔術は、ついに第四の女・和子の耳元に囁かれようとしていた―。

15年前、幼いころ、父が失踪して以来、和子と離れ離れに生きてきた弟・守は、姉・和子の存在を知らない。和子が、「自分が姉だ」と名乗り出ることができないのには理由がある。彼女が過去に犯してしまった、刑事裁判にはならない"ある罪"に対する懺悔だ…。

実の父が横領犯として失踪、育ての里親がタクシー事故で過失致死―父親が二度も犯罪者となってしまった守は、イジメに遭い、孤独と闘う日々。そんな愛おしい弟を守りたい、何かしてあげたいとあがく和子。
しかし、彼女らを嘲笑うように、"魔術師"は次々と第四、第五の犠牲者を生み出していく。科学的にも裏付けられた、ある"独特の手法"によって…。

和子の犯した"大罪"とは? 人間を自由にあやつり続ける魔術師の正体は? そして目的は?


果たして和子は、愛する弟を守り抜くことができるのだろうか!?