映画「パブリック・エネミーズ」 | ソンブーンのブログ

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2020年9月15日(火)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。

2009年製作の米犯罪アクション映画。マイケル・マン監督。主演はジョニー・デップ。他にクリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール等出演。原作は作家ブライアン・バーロウによる実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーを主人公としたノンフィクション小説。

当時の人々に手口の大胆さと巧妙さで英雄視さえされていた銀行強盗ジョン・デリンジャーがFBIに徐々に追い詰められていく様子が人生の落ち目を暗示させて切なく感じました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

舞台は1933年の大恐慌時代のアメリカ。銀行強盗のジョン・デリンジャーは、警察をあざ笑うかのような大胆な手口、弱者からは奪わないという姿勢で、犯罪者でありながらさながら大スターのようにもてはやされていた。

司法省捜査局(BOI)長官、J・エドガー・フーヴァーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを「公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)」として指名手配し、更にシカゴ支局へ“プリティ・ボーイ”・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させる。

ある日、デリンジャーはビリー・フレシェットという神秘的な魅力をもつ女性と出会う。ビリーも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。捜査の目をかいくぐり、密会する2人。

例え逮捕されてもすぐさま脱獄し、再び銀行強盗に手を染めるデリンジャー一味。しかし、それまで後ろ盾となっていた者達はデリンジャーを「お前のやり方はもはや時代遅れ」だと切り捨てる。一方、彼らを追うパーヴィス達捜査局は地方支局から古参の武闘派捜査官を呼び寄せ、少しずつ綻びを見せ始めたデリンジャー一味へと捜査の手を届かせようとしていた。