映画「007 ムーンレイカー」 | ソンブーンのブログ

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2020年9月14日(月)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1979年製作の英・米合作のスパイアクション映画。007シリーズ第11作目。原作はイアン・フレミングの小説。ルイス・ギルバート監督。主演はロジャー・ムーア。本作品でのボンドガールはロイス・チャイルド。本作品でも舞台がイタリア・ベニスやブラジルのリオデジャネイロと華やかです。特にリオデジャネイロでは、リオデジャネイロ名物のカーニバルの踊りが披露されました。娯楽作品としての完成度は古さを考慮すると驚くほど高いと言えると思います。ムービーメーカーで6ヶ月間の007シリーズ全作品紹介という特別企画をやっていてくれるお陰です。ムービープラスさん、ありがとうございます!!

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アメリカからイギリスへ空輸中のスペースシャトル「ムーンレイカー」がハイジャックされて姿を消した。さっそくボンドはシャトルを製造したヒューゴ・ドラックスを訪ねるべくカリフォルニアへ向かう。彼の書斎で見つけた設計図にはベニスのガラス工房で製造している製品の情報が含まれていた。ベニスへ向かったボンドはガラス工房の建物の中に謎の研究所を発見、そこでは即効性の殺人ガスが研究開発されていた。Qはそのガスの成分がアマゾンにしか存在しない植物のものであると突き止める。

ボンドはアマゾンへ向かい、宇宙研究員になりすましていたCIA捜査官ホリー・グッドヘッドとともにドラックスの計画を知ることになる。それは、全人類をガスで抹殺して、あらかじめドラックスが極秘に建造した宇宙ステーションに退避した選ばれた男女だけで新たな世界を築こうというものだった。ドラックスは計画実行直前に宇宙ステーションへの移動用シャトルが故障したため、代わりにムーンレイカーを奪ったのだった。

ボンドの活躍で宇宙ステーションの電波妨害装置が破壊され、米空軍のシャトルが駆けつける。敵味方が宇宙服とレーザーガンで武装して宇宙戦闘を展開する中、ボンドはドラックスとの決戦に挑む。