2020年6月14日(日)
テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。
1996年製作の米クライム・サスペンス映画。監督はウオシャウスキー姉妹で、本作品は彼らの初監督作品。主演はジェニファー・ティリーとジーナ・ガーション。
予想を遥かに超えるドクドク感があるサスペンス映画でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
5年の服役を終えたレズビアンの女泥棒コーキーは、マフィアの伝手でアパートの一室を改装する仕事に就く。隣の部屋で暮らすのは、マフィアのシーザーとその恋人ヴァイオレット。コーキーとヴァイオレットはお互いに惹かれあうようになり関係を持つ。
ある日、シーザーとの生活に耐えられなくなったヴァイオレットは、シーザーが預かっている200万ドルを持ち逃げしようとコーキーに持ちかけ、コーキーは完璧な計画を立てる。