2020年6月13日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2018年製作の香港・中国合作のSFアクション映画。ツイ・ハーク監督。マーク・チャオ主演。他にウィリアム・フォン、ケニー・リン等出演。
この前に65年前に製作されたヒッチコック監督作品を観たばかりなので、その作品のクオリティの差に愕然となりました。メイド・イン・チャイナの薄っぺらさが際立っていて、駄作と呼ぶべき作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。
作品紹介(映画コムより)
「中国版シャーロック・ホームズ」とも言われる推理小説シリーズを原作としたツイ・ハーク監督による「判事ディー」シリーズの第3作。国家の危機を救った功績により、皇帝からこの世で最強の神剣「降龍杖」を授かった判事ディー。その剣を我が物にしようとする皇后・則天武后からディー襲撃の命を受けた司法長官のユーチは、女剣士の水月ら異人組を雇い入れる。しかし、宮殿の柱に彫られた巨大な黄金龍に突如として命が宿り、異人組を襲うという謎の事件が発生。封魔族が妖術で人々を操っていることを突き止めたディーは、三蔵法師の弟子ユエンツォー大師と医官シャトーとともに戦いに挑む。ディー判事役のマーク・チャオをはじめ、ウィリアム・フォン、ケニー・リン、カリーナ・ラウら前作から引き続き出演するキャスト陣のほか、「モンガに散る」のイーサン・ルアンらが顔をそろえる。