映画「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」 | ソンブーンのブログ

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2020年6月11日(木)

 

BS朝日で放映を録画しておいて観ました。

1984年製作の米アドベンチャー映画。スティーブン・スピルバーグ監督。ジョージ・ルーカス原案。ハリソン・フォード主演。「インディ・ジョーンズ」シリーズ第2作目。同年のアカデミー賞視覚効果賞受賞。

ハリソン・フォードの当たり役作品。古い映画ですが、アドベンチャー映画はいつ見てもワクワクします。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリーケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンドキー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、その飛行機はギャングの関連会社のものだった。策略により燃料を排出された飛行機はインディたちを残して墜落させられ、辛くも脱出した彼らはインドへとたどり着く。

インディたちが、偶然出会った老人に小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べるものもままならない状態で、奇妙なことに子供が一人もいなかった。

村にはシヴァ・リンガと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から「救世主」だと言われたインディたちは、サンカラ・ストーン(シヴァ・リンガ)と子供たちを取り戻すため、邪教集団の根拠地だという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へと向かう。

無人の筈のパンコット宮殿には新しいマハラジャであるザリム・シンが即位しており、表向きには煌びやかに見え、インディたちは歓待を受ける。しかしその夜、インディが隠し通路を見つけ、宮殿の地下に潜入すると、そこでは邪教の密儀が行われていた。邪神カーリーを祭祀する司祭モラ・ラムは、呪文を用いて人間の心臓を抉り出したり、「悪魔の血」を使って人々を洗脳し、邪神像に生贄を捧げていた。モラ・ラムは、村の子供たちを奴隷として利用して、地下に隠された残り2つの『サンカラストーン』を探し、同時に資金源となる宝石を採掘していたのだ。

その後、悪魔の血によって洗脳されたインディだったが、ショート少年の機転で体をたいまつで炙られて正気を取り戻し、生贄にされたウィリーを助け、3個のサンカラストーンを奪い返す、そして地下の子供たちを解放するが、インディはザリム・シンの操る呪いの人形により身体の自由を奪われて、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。ショートは人形を奪い、インディと同様にたいまつで炙り、ザリム・シンも正気を取り戻す。危機を脱したインディは、敵を打ち倒してトロッコに乗り込む。

疾走するトロッコで敵から逃れて脱出したジョーンズらは、モラ・ラムの作戦で壊されたタンクから押し寄せる水流からも逃れ、地上へと戻る。しかし、司祭モラ・ラムと信者たちによって吊り橋に追い込まれ、インディは吊り橋を剣で切断して、宙吊りになりながらモラ・ラムとの懸命な戦いを繰り広げる。モラ・ラムはインディの心臓を刳り抜こうとするが、インディが悪しき魂を焼き尽くすシヴァへの祈りを唱えるとサンカラストーンは炎に包まれる。尚もサンカラストーンに執着したモラ・ラムはその1つを手に取るが熱さに耐えきれず反動で崖下に落下して、ワニの餌食となるのであった。炎に包まれたサンカラストーンは村の秘石であったため、モラ・ラムと共に崖下に落下する直前にインディがキャッチするが、悪しき魂の持ち主では無かった為か不思議と燃え盛る炎は瞬時に収まり、そのままインディによって回収された。

その直後、軍隊がインディを救済にきて、残党の信者たちを銃撃して鎮圧。子供たちを解放し、村の秘宝サンカラストーンを取り戻したインディ達は、村に戻り「救世主」として崇められる。