映画「運命の女」 | ソンブーンのブログ

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2020年6月4日(木)

 

BS-テレビ東京の映画番組「シネマクラッシュ」で放映を録画しておいて観ました。

2002年製作の米サスペンス映画。ダイアン・レインとリチャード・ギア主演。1968年の仏映画「不貞の女」のリメイク作品。

主演の2人の演技が本当に素晴らしくて、作品の世界に入り込んでいました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

専業主婦のコニーは、夫のエドワードと幼い息子のチャーリーの三人で、平凡だが幸せな家庭を築いていた。ある日、息子の誕生日プレゼントを買いに出かけた彼女は、フランス人の青年ポールとぶつかってしまう。その時、彼女は膝を怪我してしまい、それを知った彼は不注意を詫びて、自分のアパートで彼女の怪我の治療をするのだった。そこで二人は意気投合。その後も夫に内緒でたびたび二人で会っていたのだが、やがてそれは越えてはならない一線を越えさせてしまう。