2020年6月1日(月)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2016年製作の米アクション・コメディ映画。ローソン・マーシャル・サーバー監督。主演はドウエイン・ジョンソンとケビン・ハート。
辛うじて及第点という出来の作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1996年。高校生のカルヴィン・ジョイナーは運動部で活躍しモテモテだった。全校集会でカルヴィンがスピーチをしている最中、トレヴァー・オルソン率いるいじめっ子たちが全裸でずぶ濡れのロビー・ウィアディクトをホールに放り込んできた。言うまでもなく会場は騒然となり、ウィアディクトは恥辱のあまり涙目になっていた。その場にいた生徒のほぼ全員がウィアディクトの姿を面白がったが、カルヴィンとその彼女であるマギーだけは彼のことを労るのだった。
2016年。カルヴィンはマギーと結婚し、フォレンジック会計の専門家として生計を立てていたが、人気者であった高校時代を思い出しては[4]自身の現在の地位には満足していなかった。また、マギーとの仲も冷え切っており、「カウンセリングを受けましょう」と提案される始末だった。仕事場でFacebookを開いたカルヴィンはボブ・ストーンという人物から友達申請が来ていることに気が付いた。ストーンは「故あってこの名前を使っているが、俺はロビー・ウィアディクトだ。是非一度会いたい。」というメッセージを送ってきた。20年ぶりにウィアディクトに再会したカルヴィンは仰天した。ひ弱だったはずのウィアディクトは筋骨隆々としており、しかもCIAのエージェントとして働いているのだという。カルヴィンはウィアディクトから「ある人物の支払い記録を精査してほしい」と依頼された。カルヴィンが調べてみるとオークションの支払いという名目で数百万ドルの金が動いていたことが判明した。カルヴィンは「これは何だ」とウィアディクトに尋ねたが、彼は答えをはぐらかすばかりであった。
翌朝、パメラ・ハリス率いるCIAチームがカルヴィンの自宅に乗り込んできた。ハリスは「ストーンというエージェントを探している。こいつはとても危険な男だ。人工衛星の機密コードを裏社会のオークションで売却しようとしている。」とカルヴィンに言った。しかし、すでにストーンはカルヴィンの自宅から逃げ出していた。その後間もなくして、カルヴィンはストーンに誘拐されてしまった。ストーンは「俺はブラック・バッジャーという名前の犯罪者を追っている。奴が人工衛星の機密コードを売却するのを何としてでも阻止せねばならない。そのためには君の専門知識が必要なんだ」とカルヴィンに言った。しばらくして、2人は殺し屋集団に襲われることとなった。その混乱に乗じてカルヴィンは脱走し、マギーに電話をかけ「カウンセリングのオフィスで会おう」と言った。オフィスへ向かう途中、カルヴィンはハリスに遭遇した。ハリスは「ストーンは相棒だったフィル・スタントンという男を殺した。スタントンこそブラック・バッジャーだ。奥さんの身を守るためにも、今回の一件は口外しない方が良い。」とカルヴィンに警告し、緊急連絡用のアラートを渡した。カウンセリングルームに入ったカルヴィンは驚愕した。何と、カウンセラーとして座っていたのはストーンであった。
成り行きでストーンに協力せざるを得ない状況に追い込まれたカルヴィンだったが、誰の言っていることが真実なのか判断できずにいた。それどころか、一緒に行動しているストーンが本当にかつてのいじめられっ子、ウィアディクトなのかすら自信を持てなかった。そんなカルヴィンにハリスから電話がかかってきた。ハリスは「もしストーンの逮捕に協力しないなら、貴方の奥さんを逮捕しますよ」と脅迫してきた。