2020年5月2日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2017年製作の米サスペンスアクション映画。ディラン・オブライエンとマイケル・キートン出演。他にティラー・キッチェ、シーバ・ネガー等出演。
切れのあるアクションが楽しめました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
23歳のミッチ・ラップは婚約者をテロで亡くしたため、テロリストに報復する手段を模索していた。テロリストへの憎悪を燃やすラップの存在を知ったCIAは、彼を暗殺者としてリクルートする。冷戦期に活躍したベテラン工作員、スタン・ハーリーの指導の下、ラップは暗殺のための技術を次々と習得していった。しばらくして、ラップとハーリーは無差別連続テロ事件の捜査に当たることとなった。捜査の中で、2人は無差別に行われていると思われていたテロに実は何かの意図があるのではないかと疑い始めた。そして、ついにゴーストと呼ばれる黒幕の存在を突き止めた。ゴーストは中東で第3次世界大戦を勃発させようとしていたのである。
ストーリー(Movie Walkerより)
恋人をテロで失い、その首謀者マンスールへの復讐に燃える青年ミッチ。遂に彼との対面を果たすが、突如アジトを襲撃した米軍によってテロリストは全員殺されてしまう。CIAでも捕捉できなかった彼の居場所を突き止めるなど、スパイとしての資質を買われたミッチは、極秘ミッション遂行チームに加わり、鬼教官ハーリーのもと、過酷なトレーニングに挑む。