映画「007 リビング・ディライト」 | ソンブーンのブログ

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2019年11月22日(金)

 

BS-TBSで放映を録画しておいて観ました。

1987年製作の英スパイアクション映画。シリーズ第15作目。ティモシー・ダルトンが4代目ジェイムズ・ボンドとなり、主演。

作品の舞台は、オーストリア・ウィーン、モロッコ・タンジールとアフガニスタン。中でもウィーンはうっとりするほど垢ぬけていて素敵です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(シアターのサイトより)

ボンドは、ソ連のKGB高官であるコスコフ将軍から亡命の協力を求められ、チェコへと飛ぶ。ボンドは、亡命計画の最中にチェリストであり狙撃者でもあるカーラの襲撃を受けるが、見事に亡命を成功させる。無事亡命したクスコフは、Mと国防大臣に会い、KGB長官プーシキンが独裁政権を握るためにスパイ暗殺計画を企てている事を報告する。それを聞いたMは、ボンドにプーシキンの暗殺を依頼したのだった。捜索の先でカーラに再開したボンドは、調べていくうちに彼女がKGBに追われている事や、コスコフが闇組織を率いてウィテカーと供に巨額の富を得ていた事を突き止めた。ボンドは、無実の疑惑をかけられていたプーシキンと協同し、組織壊滅の為に乗り込むが、捕縛されアフガニスタンへと送られてしまう。そこで反ソ連組織に助けられたボンドは、彼らの協力の元、コスコフとウィテカーに戦いを挑むのであった。