2019年11月21日(木)
BS日テレの映画番組「日曜ロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2015年製作の英スパイ・ミステリー・サスペンス映画。キット・ハリントン主演。英国諜報機関MI-5の活躍を描いたBBCのテレビドラマを映画にリメイク。
MI-5の中に裏切り者がいるという緊張感がミステリー・サスペンス作品に緊張感を与えていて、上質なスパイ映画でした。期待以上です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(Movie Walkerより)
米国のCIAから国際指名手配されたテロリスト、アデム・カシム容疑者(エリス・ガベス)を護送していた英国MI-5テロ対策部門の諜報部員たちが、武装集団の襲撃を受ける。一般市民を巻き込むことを懸念した責任者ハリー(ピーター・ファース)は、市街地での銃撃戦を避けるため、やむなくカシムを釈放。だが、それが“MI-5史上最悪の失策”と叩かれ、ハリーは解任。CIAに対してメンツが潰れたMI-5は、かつて当局に所属した凄腕エージェント、ウィル(キット・ハリントン)を呼び戻し、カシム追跡を命じる。捜査を進めたウィルは、局上層部の人間が逃走を手引きしたとの疑惑を抱き、密かにカシムを追っていたハリーと合流。2人は、カシム逃走にMI-5が関わっていることを突き止める。一方、ロンドン市内で爆破テロを企てるカシムは、MI-5本部を奇襲。その狙いとは?そして、カシムとMI-5を繋ぐ陰謀とは?今、MI-5史上最大の危機が訪れる……。