2019年10月21日(月)
BS-TBSで放映を録画しておいて観ました。
1963年製作の英・米合作スパイ映画。原作はイアン・フレミングの小説。ショーン・コネリー主演。他にダニエラ・ビアンキ等出演。007シリーズの第2作目。
50年近く前に作成されたスパイ映画ですが、本当に完成度の高いスパイ娯楽映画です。ユーモアあり、お色気あり、アクションありとアクション娯楽映画の全ての要素を持っています。何より主人公がかっこいい。プロットが分かり易いので、安心して作品を楽しめます。スパイ映画のお手本ですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
犯罪組織「スペクター」は、クラブ諸島の領主ノオ博士の秘密基地を破壊し、アメリカ月ロケットの軌道妨害を阻止した英国海外情報局の諜報員007ことジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)への復讐、それもソビエト情報局の美人女性情報員と暗号解読機「レクター[1]」を餌にボンドを「辱めて殺す」ことで両国に泥を塗り外交関係を悪化させ、さらにその機に乗じて解読機を強奪するという、一石三鳥の計画を立案した。
実はスペクターの幹部であるソビエト情報局のクレッブ大佐(ロッテ・レーニャ)は、真相を知らない部下の情報員タチアナ・ロマノヴァ伍長(ダニエラ・ビアンキ)を騙し、暗号解読機を持ってイギリスに亡命すること、また亡命時にはボンドが連行することが条件だと言うように命令する。英国海外情報局のトルコ支局長・ケリム(ペドロ・アルメンダリス)からタチアナの亡命要請を受けたボンドは、罠の匂いを感じつつも、トルコのイスタンブールに赴いた。イスタンブールは各国の工作員が半ば公然と監視し合う、国際諜報戦の舞台であった。さらに、同地にはスペクターの屈強な刺客・グラント(ロバート・ショウ)が待っていた。