シンガポールへの旅(2019年10月3日~8日) その1 | ソンブーンのブログ

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2019年10月3日(木)

 

今日から5日間のシンガポール旅行が始まります。まずは、羽田空港に到着。我が家の場合、海外旅行は羽田空港か、成田空港のどちらかを利用するのですが、最近は圧倒的に羽田空港利用が多いですね。

 

JALのチェックインと入国審査を終えて、JALの空港ラウンジで一休みです。シャワー室利用で体も髪もサッパリした後は、出発までの時間、アルコールと軽食を楽しみました。行きのフライトは、午前11時30分発のJAL037便で、現地には午後5時35分に到着予定です。

 

定刻通りに出発。機内では、映画を3本観ました(「スチューバー」、「プロフェッサー」と「誰もがそれを知っている」)。食事とワインと映画を楽しんでいると、7時間のフライトも全く苦になりません。到着もほぼ定刻通り。JALのCAの皆さんのサービスが良いので気持ちよく過ごすことができました。

 

入国審査を終えて、ホテルへ向かいます。チャンギ空港の地下にある地下鉄MRTの駅で、EZリンクカードという非接触型カード(スイカやパスモのようなもの)を購入して、ホテルのあるブギス駅を目指します(一人12ドル)。30分強の乗車時間でブギス到着。徒歩5分で、今回の宿泊ホテルであるイビスホテルに到着。フロントの女性スタッフが感じの良い人で気持ち良くチェックインができました。部屋は12階で、窓からはブギスの名所である観音堂を見下ろすことができます。さてと、ホテルに荷物をおいて、シンガポールでの初めての夕食に出かけました。

 

ホテルから徒歩2分程の場所にアルバート・センターというホーカーがあります。ホーカーというのは、屋台が集まっていて、テーブル・椅子が整然と並べられているフードコートのような場所です。ホーカーの良いのは、美味しいものが安価で販売されていることです。シンガポールは、何事にも厳格なルールがあり、ホーカーの全ての屋台の衛生管理状況が定期的に検査され、格付けされています。どの店も料理の写真等あり、注文しやすいのもいいですね。僕と家内は、店の数がありすぎて迷ってしまったのですが、ホッケンミーという海鮮麺料理、あさりと海鮮のスープと香港ヌードルという焼きそばを購入しました(3品で20ドル弱)。シンガポールの地場ビールであるタイガービールも買ったのですが、僕は日本から黒霧島(芋焼酎)と赤ワインをわざわざ持参していたので、タイガービール少々と黒霧島メインで頂きました。購入した3品ともに美味しいのでびっくりしました。台湾が美食の国ということでしたが、シンガポールは台湾以上の美食の国かもしれないと思いました。美味しい料理と芋焼酎で夕食を終えた後は、ブギス周辺を家内と散策することにしました。

 

ブギス駅周辺は、ショッピングセンターやお店が集積している場所なので、買い物や散策には全く困りませんね。驚くほど沢山の人通りがあり、どの店も大賑わい。

 

今日はホテルに帰って眠るとします。旅の初日は無事終了です。