井手久美子「徳川おてんば姫」 読了 | ソンブーンのブログ

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2019年5月24日(金)

 

徳川幕府最後の将軍だった徳川慶喜の孫が90歳過ぎに出版した本です。文章は残念ながら素人レベルですが、徳川家で育ったお姫様の生活を垣間見えることは貴重なことだと思いました。驚くほど沢山の写真も時代を考えるととても貴重なものばかりです。

 

2018年6月、東京キララ社出版。189ページ。

 

作品紹介(東京キララのサイトより)

 

徳川慶喜終焉の地・小石川第六天町の徳川邸、その屋敷で生まれ育った孫娘自身が綴る、戦前の華族の暮らし。
少女時代の夢のような生活から一変、夫の戦死、そして娘との別れ。
サイパン玉砕から生還した軍医との再婚後、終戦後の奮闘、高松宮同妃両殿下との思い出。
波乱に満ちた人生を軽やかに駆け抜ける「おてんば姫」初の著作。