小田原散策と奥湯河原での一泊二日旅 | ソンブーンのブログ

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2019年5月17日(金)~18日(土)

 

素晴らしい天気になってくれました。今日は家内と僕達の大好きな小田原にやって来ました。小田原は、箱根や熱海・湯河原への乗り継ぎに利用する人も多いので、外人観光客も多く見受けられました。

 

東京に比べると、小田原は空が広くて、明かるいです。又、東京に比べると、歩行者のスピードがゆったりしているので、のんびりした良い感じ。

 

小田原駅前の地下街に僕達の好きな小田原おでん・薩摩揚げのお店や朝ドレ野菜のJAのお店等があり、どの店でも買い物をして、既に僕の背中のリュックは一杯になってしまいました。ランチは、僕の大好きな「居酒屋 八起」に行ったのですが、営業開始が以前より30分遅くなっていたので、三井住友銀行小田原支店隣の「うおがし」で摂ることにしました。家内が煮魚定食で、僕は焼き魚定食を頂きました。どちらも950円。魚料理が得意なお店ですから、文句なく、安定の美味しさでした。

 

僕と家内は、小田原城の近くまで散歩した後、駅前にまで戻り、小田原最後の目的地である「ういろう 駅前店」に入りました。この店のあんみつは絶品なので、小田原に来ると必ず寄るお店です。いつもは殆ど客のいない喫茶スペースなのですが、今日はほぼ満席。ほとんどが、初老の女性ばかりです。女性は年齢関係なく、甘味処が大好きなようです。

 

東海道線で、湯河原駅まで移動。湯河原には、家内が以前から行ってみたいと言っていた「チボリ」の洋菓子工場があり、見学と買い物をしました。近代的な工場と買い物スペースも広くて綺麗です。当然、商品を購入。

 

今日のお宿は、「お宿 ながお」という5室のみのプチ旅館です。料理自慢のお宿ですが、源泉かけ流しの温泉も高評価のお宿です。湯河原駅前から奥湯河原行きのバスで奥湯河原入り口で下車、徒歩2分の場所にありました。

 

汗もかいたので、先ずは温泉。この宿の基本方針は、お客にゆっくりと温泉を楽しんでもらいたいということで、2つの温泉はいずれも貸し切りで利用とのこと。僕は僕だけの温泉タイムを味わうことができました。本日は5室満席で、白人カップルも宿泊していました。

 

そして、楽しみにしていた夕食。刺身の盛り合わせ、豚肉のしゃぶしゃぶ、茶碗蒸し、ジュレを使った海鮮サラダ等いずれも料理自慢の旅館だけに美味しいです。当然にアルコールが必要ということでアサヒスーパードライを何本か注文。締めは山菜炊き込みご飯で、鉄鍋で一人ずつ炊いてくれて、これも忘れられない美味しさです。

 

翌日は起きて直ぐに温泉。体が楽になった気がします。朝食も凝っています。湯豆腐もご飯も鉄鍋で一人ずつ炊いてくれて、炊き立てのご飯が美味しいので、惣菜がどれを食べても美味しかったです。

 

一泊二日の奥湯河原旅でしたが、本当にリラックスできた、いい旅になりました。「お宿 ながお」の主人夫婦に感謝です。