映画「ルドラマデーウ”ィ 宿命の女王」 | ソンブーンのブログ

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2019年3月9日(土)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

2015年製作のインド歴史アクション映画。アヌシェカ・シェッティ主演。

カーカティーヤ朝の君主であり、インドの歴史上数少ない女王であるルドラマデーウ”ィの生涯を描いた歴史ドラマ映画です。世界最大の映画製作品数を誇るインドにおいて大ヒットを記録した作品ということで、大いに期待したのですが、全体的にスケールや迫力に欠けた印象が残りました。しかし、インド映画を観る機会が少ないので、中世インドを知るには良い作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ムービープラスのサイトより)

中世インドのカーカティーヤ朝。新たな世継ぎとして男児の誕生が待ち望まれる中、王家に生まれたのは女児であった。政情が不安定な中、王女は男として育てられることになり、国王の座をつけ狙う王族や隣国からの脅威に立ち向かうべく“王子”として勇ましく成長していく。