映画「ケープ・フィアー」 | ソンブーンのブログ

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2019年2月10日(日)

 

NHK-BSプレミアムの映画番組「プレミアム・シアター」で放映を録画しておいて観た。

1991年製作の米サイコ・スリラー映画。ロバート・デ・ニーロ主演。他にニック・ノルティ、ジェシカ・ラング等出演。1962年公開の「恐怖の岬」のリメイク作品。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

マックス・ケイディが刑務所から出所したその日、空には不吉な暗雲が立ち込めた。そして彼の心の中にも、同じようなドス黒い思いが満ちていた。

14年前、マックスは当時16歳の少女に暴行を働いた罪で逮捕され、法廷で裁かれた。強姦ではなく暴行として判決が下った。犯した罪に比べ軽微に済んだとも言えたが、彼は弁護に手抜かりがあり、もっと減刑されていたはずだと考え、実刑が確定したことに不服を感じていた。そこでマックスは刑期を勤めながら、読み書きを習い、法律を学び、自らを弁護する手続きをとって社会復帰を試みてきた。しかしそれらが無駄に終わり、なお続く屈辱的な境遇を呪ったとき、心の中に一人の男への復讐の念が芽生えた。それは裁判のとき、自分を庇わなかった弁護士のサム・ボーデンである。

性犯罪を憎む、公選弁護人のサムは、マックスよりもむしろ無残に傷つけられた少女の方に思い入れ、依頼人の罪が重くなるように立ち回った。少女が性的に素行不良だったという証言も、少女の不利になると考え握りつぶした。マックスはそれを知り、許されざる裏切りと考えた。サムに対する復讐の念は、いつしか身体中に彫りこまれた刺青の文字そのままに、彼の心にも深く、強く刻み込まれた宿願となった。

刑期を終え、ついに自由を手に入れたマックス。彼は平和に暮らすサムとその家族の前に姿を現し、さっそく行動を開始する。当初は軽い嫌がらせ程度であったが、次第に嫌がらせはエスカレートしていき恐怖を感じたサムは家族を守ろうと奔走するが、マックスの力を押しとどめることはできず、やがてその恐ろしい本性に打ちのめされていく。