タイ・バンコク旅行 (その4) | ソンブーンのブログ

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2019年1月20日(日)

 

明日の朝のフライトで帰国するので、本日が実質旅行の最終日。息子達とバンコク旅行をする際に泊めてやりたいと考えていたプロンポンのホテルを下見したあと、バンコクで一番旨いタイ・ラーメンを食べさせてくれるという評判のルンルアンにやって来ました。開店は午前8時30分ですが、開店前にはテーブルの半分は埋まっていました。僕は中華麺を、家内は米麺を注文。スープが上品で優しい味で、飽きのこない味付けです。ベンツに乗って持ち帰りを買っていく人もいるのが判る気がします。(一人50バーツ)

 

この後、僕達はプロンポン在住者の憩いの場所であるベンジャミン公園に行きました。大きな池が中心にあり、その周りが散歩道になっていて、球戯場も何か所かあります。家内が足・手の爪のペニキュアに行きたいということで、それぞれに別行動。僕は暫くは公園でまったりと過ごす。明日には寒い日本に帰ることを考えると、Tシャツ、短パン、スニーカーという恰好で公園内のベンチでまったりできることは贅沢で幸せなことだと思います。

 

ホテルで家内と合流し、家内が行きたいと言っていたレバノン料理レストラン「ベイルート」に開店早々入店。僕達が注文したのは、パセリのサラダ「タブーリ」とひよこ豆の「フムス」とミネラルウオーター。驚いたのはパセリのサラダです。山盛りのパセリですが、ドレッシングが美味しいので、完食できました。合計で376バーツ。

 

続いて、日本人在住者に大人気の「ラ・ココリコ」というフランス料理屋に本日2度目のランチに行きました。この店のランチは、前菜、フリードリンクにパスタかピザというセットで200バーツ前後という驚異のコスパ・ランチです。僕も家内もパスタを注文。店内は常時満席で、ほぼ全員が日本人客という感じでした。前菜も4-5種類あり、ドリンクも何種類も用意され、この内容でこの値段は破格だと感じました。合計420バーツ。

 

ホテルで少し休憩した後、この旅最後の夕食にイムチャンを選びました。日本から持参した黒霧島を見せて、持ち込みの意思を示して、氷と水を持ってきてもらい、料理を何品か注文。最後に蟹チャーハンとカット・マンゴーを注文。大満足の夕食でした。合計610バーツ。

 

今日はこのままホテルに帰って、大量に買ったお土産等をスーツケースに荷造りしなくちゃ。実質最終日もこれにてお終い。