11月15日(木)
昨日同様に素敵な秋晴れの天気になりました。家内から提案があり、埼玉県の川越に行くことにしました。テレビ等でも良く取り上げられる小江戸・蔵の街として知られていますよね。家内は何度も行ったことがあるようですが、僕にとっては初めての訪問です。
西武新宿線の終点である本川越で下車。まずが春日局所縁の喜多院に行きました。昔は川越城の半分の広さを誇った程広大だったようですが、今は随分と小さくなったようです。喜多院でのお参りを済ませて、境内のお茶屋で甘酒(250円)を買って、一休み。
喜多院から中央通りに戻る途中で、川越のお土産(1160円)を買い、又「さつまいものつぼ焼き」の看板が気になり、2本買い求めました。中央通りの蔵造りの街並みをぶらぶら散策。家内が食べたいと言っていた「いも恋」(180円)を見つけたので食べ歩き用に買い求めました。結構な行列が出来ていました。味はさつま芋のホクホク感があり、大きさも食べ歩きには最適です。続いて、川越のシンボルである時の鐘を見に行きました。想像していたものよりも随分小さかった。
そして、菓子屋横丁に入り、お団子やさつまステックを買い食いしながら、駄菓子屋で土産物を購入。
駅前に戻って、気になっていた「ホワイト餃子」の店に入り、ランチを摂りました。カウンター席10席程の小さなお店。ほぼ満席です。先月後半に行った金沢でもホワイト餃子が名物になっていたのですが、金沢では食べず仕舞いだったので、この店でどんなものなのかを知りたいと思ったのでした。何と500円ランチ(税抜きなので、実際には540円)というのがあり、8個のホワイト餃子、スープ、ご飯、漬物がついています。当初、餃子12個の700円ランチを注文しようとしたのですが、隣のサラリーマンが食べている餃子の大きさを見て、8個にしたのですが、一つの餃子の大きさが普通の餃子の2つ分以上はあるので、8個の餃子ランチを食べた時には、満腹感が半端なかったですね。餃子の皮が厚くて、少し硬かったです。僕は普通の焼き餃子の方が好みですね。
ランチの後、餃子屋から徒歩3分の所にある「蔵里」という新しい商業施設で買い物。小江戸ビールというのを飲んでみたかったので、自分達用と息子への土産用にも購入。一本288円。加えて、酒饅頭と酒粕カステラという珍しいものもあったので、購入。蔵里の中庭には、テーブルとイスが用意されていたので、小江戸ビールという地ビールを頂きましたが、僕の思っていた味では全くなかったですね。
今回、初めて川越にやって来たのですが、お天気に恵まれたこともあり、とても素敵な日帰り旅行になりました。来て良かったです。又、来たくなった街でした。