6月24日(日)
CSの日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観た
2016年公開の日本映画。元の北海道警察の警察官である稲葉圭昭が書いた「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告発」が原作。綾野剛主演。
本当の話が原作であるので面白いのですが、主人公役・綾野剛が線が細すぎて「悪い奴」役には似合わなかったかな。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
諸星要一(綾野剛)は、大学時代に鍛えた柔道の腕前を買われて北海道警の刑事となった。諸星は強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。そんな中、先輩刑事の村井(ピエール瀧)から、「刑事は点数、点数稼ぐには裏社会に飛び込み『S』(スパイ)を作れ」と教えられ、暴力団と密接な関係を持ちながら、上司からの難題を次々と解決していく。やがて、裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく。