映画「ブルーバレンタイン」 | ソンブーンのブログ

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6月23日(土)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2010年製作の米ドラマ映画。ライアン・ゴズリングとミッシェル・ウィリアムズ主演。

端的に言えば、夫婦のすれ違いを描いた作品です。10歳で母親が男を作って失踪したという複雑な環境で育った主人公。教育だけでなく、家庭の見本を知らない主人公が、医学部を目指していた彼女と結婚するが、結局夫婦の溝が広がっていくという人生の切なさを感じる映画でした。ライアン・ゴズリングが結婚して冴えない中年男になっていく様は実に見事で流石に役者ですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ディーンは高校のドロップアウト。シンディーは医学生で、不幸な両親と祖母と暮らしている。二人は出会う。シンディーの妊娠が判明して二人は結婚する。元カレのボビーの子供だったが。結婚前に、シンディーの妊娠を知らないボビーは仕事中のディーンをぶんなぐる。

5年後のある週末。ディーンはペンキ屋、シンディーは正看護師。ペットが死んだあと、ディーンはシンディーをモーテルに連れて行こうとする。酒屋でシンディーはボビーを見つける。ボビーは「浮気したことあるか?」と尋ね、シンディーはためらった後「いいえ」と答える。車の中でシンディーは、ボビーに会ったことをディーンに伝え、ディーンはあわてる。モーテルで二人は口論。

翌朝シンディーのボスはシンディーに好意を持っていることを伝える。戸惑うシンディー。

ディーンは酔っぱらって病院に来て面倒を起こし、ボスはシンディーをクビにする。

ディーンは「もう一度チャンスをくれ。娘に片親で育たせるのか」という。

どうするシンディー。