映画「凶悪」 | ソンブーンのブログ

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5月19日(土)

 

CSのチャンネル・ネコで放映を録画しておいて観た。

 

2013年製作の邦画・社会派サスペンス・ドラマ映画。白石和彌監督。山田孝之主演。他にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴等出演。原作はノンフィクション小説「凶悪ーある死刑囚の告発」です。本作品の冒頭に実話に基づいた作品であるとの案内が表示されます。

山田孝之が事件解明に没頭していく雑誌記者を好演していました。本作品のような事件が日本で起こっていたんですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

スクープ雑誌「明潮24」に東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙が届く。記者の藤井は上司から須藤に面会して話を聞いて来るように命じられる。藤井が須藤から聞かされたのは、警察も知らない須藤の余罪、3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在だった。木村を追いつめたいので記事にして欲しいという須藤の告白に、当初は半信半疑だった藤井も、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知ると、取り憑かれたように取材に没頭して行く。