3月25日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2016年製作の米ドラマ映画。少年時代のペレをケビン・デ・バウラが演じて主演。
素晴らしい作品でした。ブラジルサッカーの特徴は、華麗な足さばき等の個人プレーにあることは知っていましたが、その核となるものがブラジル伝統の格闘技「ジンガ」にあることを本作品で初めて知りました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(Movie Walkerより)
少年ペレは、スラムの貧しい暮らしの中で育った。1950年、地元ブラジルでFIFAワールドカップが開催され、ブラジルチームは優勝を確実視されていたものの、敗退してしまう。全国民は絶望し、ペレの父もショックのあまり涙を流していた。そんな父に、ペレはブラジルをワールドカップで優勝させると約束する。やがてプロチームに進んだ彼は、1958年、スウェーデンで開催されるワールドカップのブラジル代表に、17歳の若さで選出された。しかしそんな彼を、多くの試練が待ち受けていた。