映画「ラグナロク オーディン神話伝説」 | ソンブーンのブログ

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3月24日(土)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2014年製作のノルウェー・アドベンチャー映画。

初めて?のノルウェー映画ということで、期待して観たのですが、内容は残念ながら平凡で単調でした。然し、バイキングの末裔であることには、強い誇りを持つ人達であることは、映画の中でも感じ取れました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。

 

ストーリー(Movie Walkerより)

考古学者のシーグル(ポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン)は長年、歴史的なバイキング船の研究に没頭していた。ある日、発掘されたバイキング船であるオーセベリ船から、謎のルーン文字を発見。それは、北欧神話における”終末の日”を意味する“ラグナロク”について書かれたものだった。そこへ、同僚のアラン(ニコライ・クレーヴェ・ブロック)がルーン文字の刻まれた大きな石を持ってやってくる。調査を進めるうち、シーグルはその暗号がバイキングの財宝が眠る場所を示す地図であることを確信。その場所とは、ノルウェー最北の国境の湖にある“オーディンの眼”と呼ばれる島だった。こうして、シーグルは子供たちとともに、真実を追求する冒険へと旅立つ……。