3月18日(日)
日本テレビの深夜の映画番組「映画天国」で放映を録画しておいて観た。
2009年製作の米ドラマ映画。ジェィミー・フォックスとロバート・ダウニーJr主演。
LAタイムスの記者スティーブ・ロペスとホームレスの音楽家ナサニエル・エアーズとの交流を綴った連載コラムを映画化したもので、実話。
世の中には本当に色んな人が居て、色々な巡り合わせがあると感じる作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
『ロサンゼルス・タイムズ』紙にてコラム「西の視点(ポインツ・ウエスト)」を連載している記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。ある日彼は、路上で弦が2本しかないヴァイオリンを弾くナサニエル・エアーズ(ジェイミー・フォックス)と出会う。ナサニエルはジュリアード音楽院に在籍したことがあるチェロ奏者だったが、現在はホームレスになっていた。そんな彼に興味を覚えたロペスは、彼の生い立ちを記事に連載する。しばらくして、ナサニエルに同情した読者から、彼宛てにチェロが届く。ロペスはそれを餌にナサニエルを「更生」させようとする。