3月11日(日)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2014年製作の米アクションスリラー映画。デンゼル・ワシントン主演。他にマートン・ソーカス、クロエ・ブレース・モレッソ等出演。
世の中のクズを始末すり日本版「必殺仕置き人」という感じですね。主人公が強すぎです。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
マサチューセッツ州ボストン。ホームセンターで働きながら平穏な日々を送るロバート・マッコールは、誰からも慕われる好人物で、深夜は行きつけのダイナーでの読書が日課となっていた。そのダイナーには同じく常連で、テリーと名乗る少女娼婦のアリーナがおり、言葉をかわす内に奇妙な友情が芽生えいく。アリーナは仕事に嫌気が指していたが、やがてアリーナは自分に暴力を振るった客に反撃して傷つけてしまう。そのため、彼女は、元締めでロシアンマフィアのスラヴィから見せしめに激しい暴力を受けICU送りとなる。彼女の入院を知ったマッコールはスラヴィの下に赴き、9,800ドルを提示して彼女を自由にするよう申し出るが、スラヴィは無下に断り、これからも彼女を搾取すると言い放つ。マッコールは素直に引き下がる素振りを見せた直後、スラヴィ含め、その場にいたギャング5名を、その場にある物だけ用いて30秒足らずで殺害してしまう。
事件を受けてスラヴィのボスであるウラジミール・プーシキンは、部下で解決屋のテディ・レンセンをボストンに派遣する。頭脳明晰で戦闘能力も高いテディは、暴力と情況証拠による推理ですぐにマッコールを割り出す。直接会っても尻尾を出さないマッコールを犯人だと確信するテディであったが、襲撃は失敗し、彼の経歴を洗っても正体もわからず、テディはますますマッコールに興味を持つ。一方、マッコールの正体は元CIAの凄腕エージェントであり、妻の死を受けて引退した過去を持っていた。かつての同僚の伝手で敵の情報を得たマッコールは、その正体が、表向きは新興財閥の総帥で政財界に影響力を持つプーシキンであること、テディが元KGBの難敵であること、また一部のボストン市警の刑事が彼らに加担していることを知る。
マッコールは手始めにロシアンマフィアと癒着する汚職刑事フランク・マスターズを脅し、ボストンにおけるプーシキンのマネーロンダリングのアジトを壊滅させる。さらにマッコールは次々とプーシキンの拠点を破壊し、彼らの東海岸における活動自体が危ぶまれるほどの事態となる。プーシキンから叱責を受け、後がないテディは戦力をかき集め、ホームセンターの店員を人質に取って、マッコールを港へ誘き出す策に出る。
マッコールはテディを出し抜いて人質を救出すると、逆にホームセンターで彼らを待ち受ける。地の利と殺しの道具が豊富なホームセンターを舞台に、テディたちは成す術なく皆殺しにされる。更にその3日後、マッコールはモスクワのプーシキンの屋敷に潜入すると、彼を電気の罠に掛けて殺害した。
後日、ボストンで再び平穏な生活を送るマッコールにアリーナが声を掛けてくる。傷が癒えた彼女は、マッコールから受け取った1万ドルを元手に真っ当な生活を送っていた。夜、マッコールはいつものダイナーで本を脇に起き、自らが出した広告サイトに助けを求める人からの連絡を待っていた。マッコールは自分を"イコライザー"と認識し、自分のスキルを必要とする人たちのために使おうと決意したのだった。