3月10日(土)
CSの日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観た。
2016年の日本映画。原作は高橋のぼるのコミック。三池崇史監督。主演は生田斗真。他に堤真一、上地雄輔、本田翼、仲里依紗、菜々緒等出演。2014年公開の「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編。
ハチャメチャのドタバタ劇ですが、笑える作品です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(CIATRのサイトより)
前作で、本命の逮捕は逃したものの潜入捜査官(モグラ)として成果をあげた菊川玲二(生田斗真)ですが、図らずも日浦組若頭としてヤクザの世界に残ることになってしまいました。
その後を描く『土竜の唄 香港狂騒曲』は、原作漫画の「チャイニーズマフィア編」をベースに映画化。
警察と暴力団の癒着を嫌うエリート警官の兜真矢(瑛太)は菊川の逮捕に乗り出し、そんなことを知らない菊川は本命・轟周宝(岩城滉一)から大きな使命を下されます。それは、チャイニーズマフィア「仙骨竜」の撲滅と、轟とその娘(本田翼)のボディガードでした。
香港を舞台に、血も涙もないチャイニーズマフィアも巻き込んだ、壮大かつ極秘の捜査のスタートです!