3月10日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2015年製作のアイルランド・カナダ・米合作映画。ブリー・ラーソンとジェイコブ・トレンブレイ主演。実際に会った「フリッツル事件」を基に描いたエマ・ドナヒューの小説「ルーム」を映画化したもの。第40回トロント国際映画祭観客賞受賞。
17歳の女性が誘拐されて、納屋に7年も監禁。その間に誘拐者の男の子供を産み育てる・・・壮絶な体験をした彼女とその子供が救出されてからも苦しむという内容です。被害者の苦痛が画面を通してひしひしと伝わってくる気がしました。5歳の男の子を演じたジェイコブ・トレンブレイの演技が素晴らしかった。
僕の本作品の評価は5点満点で4.0です。
ストーリー(ウィキペディアより)
5歳の男の子、ジャックはママと一緒に「部屋」で暮らしていた。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかしこの扉のない「部屋」が、ふたりの全世界だった。 ジャックが5歳になったとき、ママは何も知らないジャックに打ち明ける。「ママの名前はジョイ、この「部屋」の外には本当の世界があるの」と。混乱するジャックを説き伏せて、決死の脱出を図るふたり。晴れて自由の身となり、すべてが解決して幸せになれると思っていた。ところが-。