2月7日(木)
BS-日テレで放映を録画しておいて観た。
2013年製作の米歴史ドラマ映画。所謂主役は不在で、ザック・エフロン、ポール・ジアマッティ、デビッド・ハーバー等出演。
今でも謎の多いケネディ大統領暗殺事件ですが、その事件の周囲で実際に起こっていた4日間の出来事を描いた作品です。まさに混沌の状況の中、銃撃された大統領を救おうとした医師達の懸命の治療と死亡が判明してからの無力感。犯人のオズワルドの兄が事件を知ってからの絶望感。実際の物語だけに緊迫感は半端ないものでした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディア)
1963年11月22日、テキサス州のダラスでアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが暗殺される。パークランド病院の医師と看護師たちは大統領を懸命に手当の処置を行い、ダラスのシークレット・サービスの支局長であるフォレスト・ソレルズはたまたまパレード中に8mmフィルムで撮影していたアマチュア・カメラマンのエイブラハム・ザプルーダーへ映像の受け渡しを掛け合っていた。
またその裏でダラス市警察とFBIは、警官を射殺したとされるリー・ハーヴェイ・オズワルドを大統領暗殺の容疑で逮捕する。逮捕の速報をラジオで聞きつけた兄のロバート・オズワルドは面会を許されるが、拘置所へ移送される際にリーはジャック・ルビーによって射殺されてしまう。現場は混乱状態に陥り、この事件の背後で関わった複数の人物たちが、世界中から注目され翻弄されていく。