朝井まかて「福袋」 読了 | ソンブーンのブログ

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1月12日(金)

 

某小説誌内の広告文を読んで興味を持ちました。

 

面白かった。まるで落語の小話を聞いているような気分になりました。

 

講談社発行。310ページ。

 

作品紹介(講談社のサイトより)

本書は著者初の完全独立短編集です。江戸時代の江戸を舞台に、この時代をこよなく愛する著者が描き出す、喜怒哀楽にあふれた庶民の物語。
その日暮らしの気楽さ、商売のさまざま、歌舞伎の流儀、祭の熱気、男女の仲……。
生き生きとした暮らしの賑やかさ、大都会だった江戸の町の日常の騒ぎを、実力折り紙付き、今もっとも新作が待たれる時代小説家が、興趣豊かに綴ります。