1月8日(月)
タイ・バンコクからの帰国便、タイ国際航空の機内で観ました
2014年製作の英スパイ・アクション映画。コリン・ファース主演。準主役にタロン・エガートン。
流石に007シリーズを生み出した国だけに、スパイ映画は洗練された、ユーモアのある、楽しめる作品でした。昨年公開の続編である「Kingsman:The Golden Circle」も続けて観たかったのですが、寝てしまって殆ど記憶にありません。
本作品で主役のコリン・ファース演じるスパイが死亡するので、自作からは本作準主役のタロン・エガートンが主役になるんでしょうね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
ロンドンのサヴィル・ロウにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、実は、どこの国にも所属せずに、難事件・テロリズムを解決するスパイ組織「キングスマン」の拠点であった。
海兵隊を辞めて無為に日々を過ごす若者エグジーことゲイリー・アンウィンは、チンピラ相手のつまらないいさかいで逮捕され、組織の正体を知らぬまま「キングスマン」に保釈の面倒をみてもらった。エグジーの父(リー・アンウィン)は「キングスマン」の候補生だったが、17年前に殉職したのだ。「キングスマン」のメンバーで、かつてリーに命を救われたハリー・ハートは、エグジーの頭脳と身体能力に目を止めて、エグジーを候補生としてスカウトした。
家柄の良い候補生たちと共に過酷な試練に耐え、最終試験まで残るエグジー。しかし、合格したのは紅一点のライバル ロキシーだった。一方、ハリーは人類の存亡に関わる巨大な陰謀を追っていた。この件にヴァレンタインという富豪の実業家が絡んでいることを突き止めるハリー。だが、ハリーは道半ばでヴァレンタインに射殺された。
「キングスマン」の内部にも、ヴァレンタインのシンパがいることに気付くエグジー。信用できるのは、指導教官マーリンとロキシーだけだった。ハリーの仇を取るために、ロキシー達と共にヴァレンタインに戦いを挑むエグジー。ヴァレンタインの秘密基地に潜入したエグジーは、激戦の末に勝利を手にするのだった。