7月23日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2014年公開のカナダ・サスペンス映画。ドミニク・クーパーとサミュエル・ジャックソン主演。
期待せずに観始めたのですが、最後まで臨場感と切迫感を感じた作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
新進気鋭の検察官ミッチ・ブロックデン(ドミニク・クーパー)は妻との間に娘を授かり、公私ともに充実した日々を過ごしていた。ある日の夜同僚と飲んだ帰りに、突然飛び出してきたセシル・アッカーマンを飲酒運転ではねてしまう。妻子のことが脳裏によぎったミッチは、救急車を呼んでその場を立ち去った。翌日、クリントン・デイヴィス(サミュエル・L・ジャクソン)がアッカーマン殺害の容疑者として連行された。デイヴィスは妻子を殺された傷ましい過去を持ち、当事件の裁判を担当することになったミッチは自責の念に駆られ、彼を擁護する。裁判後、デイヴィスが連続殺人事件に絡んでいることが判明し、ミッチは義兄のジミー(ライアン・ロビンズ)と2人で事件の全貌を明らかにしようと動くのだった。