映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」 | ソンブーンのブログ

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7月22日(土)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2014年製作の米ドラマ映画。ダスティン・ホフマンとギャレット・ウエアリング主演。

感動の物語です。又、作品の中で披露される少年たちのコーラスが素晴らしい。観る価値のある作品です。

僕の本作品の評価は5点満点で4・0です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

12歳のステットは癇癪もちで、トラブルばかり引き起こしていた。母親が事故でなくなったため、ステットは父親のジェラルドに引き取られることになった。しかし、ジェラルドには新しい妻と2人の娘がおり、元の妻との間に子供がいたことを秘密にしたまま結婚していた。ステットと暮らすわけにはいかないジェラルドはステットの歌がうまいことを口実にして、彼を全寮制の音楽学校に入れた。

当初、ステットは学校の厳格な規律を守ることができず、同級生からいじめられることになった。しかし、その憤懣を歌の練習に向けた結果、ステットの歌唱力は瞬く間に伸びていった。その努力と歌唱力が認められて、ステットは合唱団に参加することになる。

ジェラルドの家に、ステットが参加するコンサートのチケットが届いた。ジェラルドはステットの存在を家族に知られたくないのでそのチケットを処分しようとしたが、家族に見つかってしまった。妻と娘がどうしても行きたいとせがむので、ジェラルドは渋々そのコンサートへ行くことになった。