映画「ホワイトアウト」 | ソンブーンのブログ

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7月9日(日)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。

 

2009年製作の米アクション・スリラー映画。ケイト・ベッキンセール主演。邦画に同名のものがありますが、本作は米作品で別物。

舞台は南極で、殺人事件が発生。その事件を女連邦警察官である主人公が解明に乗り出すという物語です。結構、見応えのある作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(クラブワーナーのサイトより)

ハードボイルド作家グレッグ・ルッカの同名グラフィック・ノベルを『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセール主演、『ソードフィッシュ』のドミニク・セナ監督で実写映画化したアクション・スリラー。
過酷な冬の季節目前の南極を舞台に、ミステリアスな死体の発見によって図らずも南極で最初の殺人事件に立ち向かうことになったアメリカのタフな女性捜査官キャリー・ステッコが、迫り来るタイムリミットと想像を絶する自然環境に苦戦しながら犯人を追いつめていく姿を描く。共演は『ザ・スピリット』のガブリエル・マクト。
アメリカの南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。キャリー・ステッコは、この極寒の地で働く唯一の連邦保安官。事件など起こりようもなく、せいぜいが雑用ばかりの退屈な日々を送っていた。ところが、冬を控え、あとは数日後に迫った最終便で帰国の途に着くだけと思っていた矢先、他殺体の発見という驚くべき事件に遭遇する。それは紛れもなく南極で起きた最初の殺人事件だった。最後の飛行機が出るまで残り3日。さっそく捜査を開始したキャリーだったが、そんな彼女の前に“ホワイトアウト”という極地特有の過酷な自然現象をはじめいくつもの危険が立ちはだかる。