7月8日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2013年製作の米戦争アクション映画。トム・サイズモア主演。
第二次世界大戦終了直前のヨーロッパが舞台。ナチスと戦う米軍を中心とする連合国軍の戦いを描いた作品です。ロケットも原子力爆弾もドイツの開発がスタートであることを考えると、ドイツはやはりとんでもなく科学技術が進んだ強国だったことを思い知らされますね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ムービープラスのサイトより)
1944年、第二次世界大戦末期。劣勢状態のナチス・ドイツ軍は、西部戦線アルデンヌの森で最後の大反撃を開始する。ヒトラーは逆転勝利をもぎ取るため、秘密裏に原子爆弾開発を画策していた。連絡員からその情報を入手した米軍精鋭部隊は、計画を阻止すべく自らの命を代償に敵地へ乗り込んでゆく。