4月9日(日)
日本映画専門 チャンネルで放映を録画して観た。
2014年公開の邦画。ジョージ秋山の同名漫画が原作。大森南朋が主役。生きることに疲れ果てた中年男のやるせなさがにじみ出て、観ている僕も切ない気持ちになりました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
解説(映画コムより)
人間の善悪やモラルを問う姿勢を貫き、物議をかもす作品を多数発表しているジョージ秋山の同名漫画を、大森南朋主演で実写映画化。金も仕事もなくセックスのことばかり考えている狸穴勇介が、苦悩しながら生きる意義、愛や幸せを見つけ出そうともがく姿を通して、人間の業を描き出していく。生きることに飽きてしまった勇介は故郷へ戻り、そこで顔にあざのある女性・岡辺京子と出会う。快楽を求める勇介は京子と関係をもち、そのままなし崩し的に同棲を始めるが……。俳優としても活躍し、「ぼくのおばあちゃん」「誘拐ラプソディー」といった監督作も発表している榊英雄がメガホンをとった。