タイ・バンコク旅行(2017年1月5日ー9日)その2 | ソンブーンのブログ

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1月6日(金)

 

本来なら、バンコク・スワンナプーム空港に午前4時30分には到着するはずが、北京空港発の飛行機が大幅に遅れて、到着予定が2時間ほど遅くなってしまいました。

 

バンコク・スワンナプーム空港からはエアポートリンクと呼ばれている空港・都心を結ぶ列車で30分弱。終点のパヤタイ駅で、BTSと呼ばれている高架鉄道に乗り換えます。僕と家内は一日乗車券140バーツを購入。パヤタイからホテルの最寄り駅であるプロンポン駅まで座って行けたのはラッキーでした。

 

プロンポン駅から徒歩5分という好立地のホテルが昨年も泊まったチェックイン・プロンポンです。ホテルの隣には、地元資本のスーパーであるトップスがあるだけでなく、食堂・カフェ等も沢山あるので、ホテル近くで飲食ができて便利でいいですね。

ホテルにチェックインするには早すぎということで、荷物をホテルに預けて、いざバンコクの街に乗り出そう。

 

朝飯代わりにホテルから徒歩5分程の場所にあるタイ・ラーメンの名店「ルン・ルアン」にラーメンを食べに行きました。この店は、外観は全くの大衆食堂ですが、ベンツ等の高級車に乗って、富裕層も食べに来ると言われている程の名店です。タイ王室の皇太子(現新国王?)が食べて感激したという話が残っています。

ルン・ルアンのラーメン

 

僕たちは今回が初めての来店です。日本人客が多いということだと思いますが、メニューにはタイ語・英語・日本語での説明があるのが有難いですね。注文は、麺の種類、スープ有りか無しか、トッピング、サイズ等の選択をスタッフに伝えないといけません。僕も家内も卵麺、スープ有り、魚介だし、中サイズと魚つみれのみのトッピングにした。加えて、僕は魚皮を揚げたスナック状のものも追加注文。ラーメンが60バーツで、魚皮が20バーツです。ラーメンは見た目は普通ですが、優しくて美味しい。唯、サイズが小さいですね。魚皮についてですが、僕は米国シアトルで鮭の皮を焼いた料理を食べたことがあるのですが、ここのはもっと素朴な味ですね。朝なのでビールは飲まなかったのですが、ビールが欲しくなります。これで合計140バーツです。

 

BTSプロンポンからチットロムに移動。この街には伊勢丹やタイ最大のデパートであるセントラル等もあるバンコクの中心地です。僕たちは朝9時から営業しているタイ最大のスーパーであるビッグCに行きました。1階にあるマクドナルドでアイスコーン(10バーツ)を買って食しました。このスーパーでは土産物としてドライフルーツやお菓子等を大量買い。又、カットフルーツのコーナーで、マンゴーのカットされたものを購入。他のフルーツも物色したのですが、どうも食指が伸びません。一休みを兼ねて、最上階にあるフードコートで朝方トップスで買ったミネラルウォーターとカットされたマンゴーを食す。甘くて美味しい。

 

この後、BTSでサラデーン駅まで移動。駅から徒歩7分程の場所にあるOL市場と呼ばれるラライサップ市場に行ってみる。近隣のオフィスで働くOLさんに人気ということで女性向けの商品ばかりの市場でした。家内が喜ぶかと思って、今回初めて来てみたのですが、どうも彼女の趣味には合わないものばかりだったようで、早々と退散。

 

BTSでサラデーン駅からオンヌット駅に移動。オンヌットにはタイ・マッサージ店が密集した地域があり、他の地区よりも値段が安いという特徴があります。僕たちはその一軒に入り、僕はタイ・マッサージ60分コース(150バーツ)、家内はフット・マッサージ60分コース(200バーツ)をお願いした。日本では考えられない値段で本場のマッサージが受けられるのは有難いですね。英語も日本語もできないタイ人のおばさんですが、力が強く、「痛い」というレベルのマッサージでした。コースの終わりに、お茶をサービスしてくれます。この機会にさりげなくチップを渡すのが現地の暗黙のルールです。僕は50バーツを渡しました。

 

BTSでオンヌット駅からウドン・スック駅に移動。徒歩3分の場所に素敵なカフェ(The 66 Cottage)があるということで行ってみたのですが、何とまさかの臨時休業。近くを歩いていた若い男性が、「元旦に営業していたので、臨時休業したんじゃないかな」と教えてくれました。アンラッキーでした。

 

僕たちはホテルに戻り、改めてチェックインをした。シングルベッド2つの広さも十分の部屋で満足です。部屋のトイレは日本製ではありませんが、お尻洗浄機能付きトイレです。パスポート等貴重品をセキュリティ・ボックスに入れて、再度、出かけました。

 

朝一番に行ったタイ・ラーメンの「ルン・ルアン」に再度行って、今度はトムヤムクン味のラーメン2つとシンハビールを注文。おばさんが「辛いよ。OK?」と訊いてくれたのに、大丈夫と答えたことを本当に後悔するほどの辛さでした。観光客向けでない、手加減無しの辛さですね。合計190バーツ。

 

徒歩3-4分で、エンポリアムが建築した巨大モールであるEMスクエアに到着。本当に巨大です。しかも白人客が本当に多いので、自分がバンコクに居ることがわからなくなります。

僕たちはオーストラリアのコーヒー・チェーン店であるJonesに入店。コーヒーとケーキのセットを注文。家内は大喜び。合計440バーツ弱。

 

この後、日系スーパーであるフジスーパーに行き、缶ビール4本購入(145バーツ)。

 

本日の夕食は、前回利用して良かった大連飯店で摂ることにしました。然し、前回までアルコール持ち込みOKだったのですが、ルール変更があったのか、持ち込みがダメだとのこと。折角フジスーパーで缶ビール買ったのに。仕方無いのでシンハビールと名物の焼き餃子他2品程注文。焼き餃子は前回と異なり、羽付きでは無いし、味もイマイチ。ビールは追加したのですが、最後に頼んだ空芯菜炒め料理はお腹一杯で食べることができず、僕たちの斜め前のテーブルにいたアメリカ人家族3人に「良かったら食べてくれませんか?」と声を掛けたところ、「好意は有難いが、実は9品も頼んでしまい、食べきれないと後悔しているところです。」との回答が返ってきました。それは僕たちより悲惨そう。合計520バーツ。

 

本日最後に訪れたのは、日本人女性観光客に人気の「ナラヤ」です。家内が自分のみならず、友人用ということで何点か購入。

 

ナラヤからも徒歩5分でホテルに帰れるのがいいよね。