映画「ニック 狼の掟」 | ソンブーンのブログ

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9月19日(月)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2013年製作の独アクション映画。ハリウッド映画にも出演する、ティル・シュバイガー主演。まるで、テレビドラマを思わせるような作り方の映画作品でした。

ドイツは、人口の1割を移民が占め、その中でもトルコからの移民が多いことが知られています。

今回の作品では、トルコやクルド人が悪役として登場しますが、これもドイツの現状から「あり得る話」として一般のドイツ人は考えると思います。

又、被害者は東欧ルーマニアの少女達で、故郷で誘拐・拉致されて、無理矢理にドイツに連れてこられたという設定です。

ドイツ・ハンブルグの刑事の活躍するアクション映画ですが、設定自体は今ヨーロッパで起こっていることが材料に使われていますね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。


ストーリー(ムービープラスのサイとより)

ハンブルグの犯罪捜査局に流れてきた孤高の捜査官ニック。彼は犯罪組織が潜伏しているアパートに潜入するが、そこには多くの少女が人身売買の為に囚われていた。運悪く組織のメンバーに見つかり、銃撃戦に巻き込まれたニックは3人を射殺。さらにニックの昔の相棒マックスが現場に現れて・・・。