映画「あなたを抱きしめる日まで」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

11月8日(日)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2013年製作の英・仏合作ヒューマン・ドラマ映画。ジュディ・デンチ主演。実話をベースにしたドラマ映画。原作はジャナリストが体験したことを本にしたノンフィクションです。

アイルランドの修道院で働く未婚の女性が出産。その子が女性の知らない間に養子に出され、その後行方知れず。それから50年経ち、老人になった女性は50歳になった我が子を探し始めるという話です。


名作です。重厚なテーマの英国映画は、例外なく素晴らしい。国民性なのでしょうか。観て良かったと思う作品でした。


ストーリー(Movie Walkerより)

イギリス。善良で信仰心が篤い田舎の主婦フィロミナ(ジュディ・デンチ)は、娘のジェーン(アンナ・マックスウェル・マーティン)とともに穏やかな生活を送っていたが、ある日、50年間隠し続けてきた秘密をジェーンに打ち明ける……。1952年、アイルランド。10代で未婚のまま妊娠したフィロミナは家を追い出され、強制的に修道院に入れられる。そこでは同じ境遇の少女たちが、奉公人のように働かされていた。フィロミナは男の子を出産、アンソニーと名付けるが、面会は1日1時間しか許されず、やがて修道院は、3歳になったアンソニーを金銭と引き換えにアメリカに養子に出し、フィロミナは「息子の行方を捜さない。誰にも息子のことを話さない」という誓約書に署名させられた……。それから50年。フィロミナは、アンソニーのことをいつも気がかりに思い、密かに彼の行方を捜していた。そしてアンソニーの50歳の誕生日に、初めてジェーンに父親違いの兄の存在を明かしたのだった。事実を知ったジェーンは、母のために、あるパーティで知り合ったなんとも頼りなさそうな元ジャーナリストのマーティン(スティーヴ・クーガン)に話を持ちかける。愛する息子にひと目会いたいと願うフィロミナと、ジャーナリストとしての再起をかけたマーティンは、アンソニーがいるアメリカへと向かった。一歩一歩、少しずつではあるがアンソニーに近づいていく二人。だがそこで二人は思いもよらぬ事実を知ることになる……。