11月8日(日)
ムービープラ スで放映を録画しておいて観た。
2013年製作の米ドラマ映画。ウッディ・アレンの監督作品。ケイト・ブランシェットが主演。ひとときお金に困らない上流階級の生活をしていたヒロインがその後転落し、人生に苦闘する姿を描いた作品。
79歳になるウッディ・アレンの描く本作品で、人生が人の思い通りにならない複雑で皮肉な一面を切り取って見せてくれています。さすがに名匠ウッディ・アレンですね。又、彼が選んだ俳優達の演技が素晴らしいですね。
ストーリー(Movie Walkerより)
ニューヨークのセレブリティ界でもてはやされていたジャスミン(ケイト・ブランシェット)だが、実業家のハル(アレック・ボールドウィン)との結婚生活が破綻し、家庭も資産も失う。質素なアパートに住むシングルマザーの妹ジャンジャー(サリー・ホーキンス)のもとに身を寄せることにし、妹がいるサンフランシスコへ向かうことにする。過去にしがみつき抗うつ薬とウォッカを手放せないジャスミンは、どうにか再び華やかな世界へ舞い戻ろうと画策するが、慣れない仕事に神経をすり減らす。精神的にバランスを崩し八方塞がりの中、エリート外交官のドワイト(ピーター・サースガード)と出会い、彼のことを自分に以前のような幸せを再び与えてくれる存在であるかのように見るジャスミン。さらにプライドと現実逃避から彼女は嘘を重ねていく……。