映画「見知らぬ医師」 | ソンブーンのブログ

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11月1日(日)


東京MXテレビの映画番組「キネマ麹町」で放映を録画しておいて観た。


2013年のアルゼンチン・フランス・スペイン・ノルウエー合作サスペンス映画。僕は「瞳の奥の秘密」というアルゼンチン映画を観て以来、アルゼンチン映画が大好きになりました。アルゼンチン映画で尚且つ実話ということで期待して観たのですが、うーん、何とも普通レベルの作品でした。


解説(映画コムより)

第2次世界大戦中、ユダヤ人に人体実験を施していたナチス将校ヨーゼフ・メンゲレが、正体を隠してアルゼンチン人の一家と暮らしていたという実話をもとに描いた心理サスペンス。1960年代のアルゼンチン、パタゴニア。自然に囲まれたバリローチェの町で民宿を営むことになった夫婦は、最初の客としてとあるドイツ人医師を迎え入れる。その医師は、実年齢よりも幼く見える12歳の娘リリスに興味を示し……。監督は「XXY」「フィッシュチャイルド」の女性監督ルシア・プエンソ。2013年・第10回ラテンビート映画祭にて上映(映画祭上映時タイトル「ワコルダ」)。