映画「タイムマシーン」 | ソンブーンのブログ

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11月1日(日)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2002年の米映画。監督は原作者H.G.ウエルズの曽孫のサイモン・ウエルズ。ガイ・ピアースが主演。強盗に殺された恋人に会うためにタイムマシーンを作り、殺される前の恋人に会いに行くというのは共感できるのですが、未来に行ったら、猿のような格好の未来人が出てくるのは、どうも頂けない気がした。


ストーリー(ウィキペディアより)1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、最愛の恋人・エマを強盗に襲われ失ってしまう。エマを取り戻したいと願ったアレクサンダーは、4年の歳月を費やしてタイムマシンを完成させ、過去に遡ってエマを危険から救おうとする。しかし、何度時間を遡っても彼女は別の事故に巻き込まれて死亡し、どうしても死を防ぐことが出来ない。なぜ過去を変えることができないのか…その答えを求め、アレクサンダーはタイムマシンに乗り2030年へ向かった。そこは月面を爆破することで土地を開拓し、人類が月への移住を実現させた世界だったが、そこでも答えを得ることは出来なかった。さらに7年後に旅立ったアレクサンダーは、月面爆破の失敗で地表に月の破片が降り注ぐ大惨事を目にする。慌ててタイムマシンを起動させて避難しようとするが、その途中に隕石のかけらがぶつかり、気絶してしまった。タイムマシンは気絶したアレクサンダーを乗せたまま、約80万年先の未来へタイムトラベルしてしまう。そこは、温厚で牧歌的な生活を送る民族「エロイ」と、野蛮で獰猛な民族「モーロック」が対立している世界だった。