映画「オブセッション 歪んだ愛の果て」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

10月5日(月)


テレビ東京の土曜日深夜映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た。


2009年の米サスペンス映画。日本では劇場未公開。ビヨンセ・ノウルズ、イドリス・エルバ、アリ・ラーターが主演。オブセッションとは、強迫観念という心理学で良く使われる言葉です。この映画では、この人は私が好きなはずだと思い込んだ女性秘書が引き起こすサスペンス作品です。本作では、恋愛ですが、宗教・仕事等でも思い込みの強い人が関与した面倒事は沢山ありますよね。


ストーリー(ウィキペディアより)

シャロンは優しい夫デレクと幼い息子の3人で幸せな家庭を築いていた。しかし、デレクの職場に新たに派遣されてきた秘書リサのせいで、その幸せは脆くも崩れ去ってしまう。リサはデレクに対して偏執的な愛情を抱き始め、次第に彼女の行動はストーカーまがいにまで行き過ぎていく。