8月14日(金)
日本テレビの深夜映画番組「映画天国」で放映を録画しておいて観た。
2002年の米ラブ・コメディ映画。キャメロン・ディアス主演。サンフランシスコ在住の28歳という設定の3人の仲良し女子の恋物語。アメリカ人女子の本音トークということらしいですが、下ネタ連発で肉欲女子そのものという感じですかね。キャメロン・ディアスの突き抜けたコメディアン振りはあっぱれです。本当に笑える映画です。でも、主人公の目線から考えると、やっぱり男より女性が観た方がいいかな。
ストーリー(Movie Walkerより)
“本気の恋より気軽な恋”が信条のクリスティーナ(キャメロン・ディアス)、28歳。その夜も親友コートニーとジェーンの3人でクラブに繰り出し、逆ナンパを楽しんでいた。そこで出会ったのが、クリスティーナに「お前は男を手玉にとるタカビー女!」と言ってのけたピーター。彼に一杯おごってちょっと打ち解けたけれど、ピーターの兄ロジャーが誘ってくれたパーティーを、クリスティーナは断ってしまう。ピーターに本気で恋しかけていることに気づき、クリスティーナは怖じ気付いてしまったのだ……。