2月4日(水)
テレビ朝日の「日曜洋画劇場」で放映を録画しておいて観た。
2013年の米アクション映画。ブルース・ウイルス主演。彼の大ヒット映画シリーズ「ダイ・ハード」の第5弾。今回の舞台はロシア・モスクワで、反目している息子と事件解決に向けて、協働している内に、親子の絆を取り戻すという内容。このシリーズの売りであるド派手なアクションシーンが満載で、ややマンネリ気味だが、やっぱり痛快だよね。
ストーリー(ウィキペディアより)
ニューヨーク市警察のジョン・マクレーンは、音信不通だった息子のジャックが、ロシアで警察沙汰を起こして身柄を拘束されたことを知る。マクレーンは娘ルーシーに見送られながらロシアへと渡る。ところが、ジャックが出廷するはずだった裁判所は突如爆破され、2人は大混乱の中で再会を果たす。
だが、ジャックはマクレーンを突き離してその場から車で去り、謎の武装集団がジャックを追う。状況を理解できていなかったがマクレーンは、ジャックらを追跡する。壮絶なカーチェイスの末、マクレーンは武装集団の車を大破させて、ジャックと合流する。その後、ジャックが隠れ家と称する建物に到着。そこで、ジャックがCIAの人間であることを知る。安全かと思われたが、再び謎の武装集団に襲撃される。それを何とか退けて隠れ家から脱出する。
かくして、マクレーンはいつものように愚痴りながらも、ジャックと共に何らかの目的のために行動を開始する。