映画「ゴッドファーザー テレビ完全版第4章」 | ソンブーンのブログ

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12月27日(土)


2010年の米映画。マーロン・ブランド主演。アル・パチーノロバート・デ・ニーロ他出演。この映画は正にThe Movieと言っても良いほどの名作。映画そのものは何度も観ています。


映画に未収録のシーンも加え、再編集されたテレビ完全版。本当は、正月休みに4部作全てを続けて観たいと考えていたのだが、結局第1章に続いて第2章・第3章・第4章まで観てしまいました。


映画では、マイケル(アル・パチーノ)の娘が撃たれて、マイケルの泣き叫ぶ場面で終わったが、テレビ完全版では、マイケルが子供時代を回想する場面に続いて、ケイ(ダイアン・キートン)が教会で蝋燭に火をともすシーンで終わる。映画のほうが劇的であるのに、テレビ完全版の方は、静かにフェイドアウトするような印象。


裁判所に呼び出され、人生最大のピンチを切り抜けた後に、妻ケイとの不仲・別居があり、マイケルを裏切った次兄フレドの暗殺等、マイケルの人生の暗部を描いたのが第4章。彼ほどの大物でなくても、人が生きていく間には、楽しいことだけなく、辛く哀しいことも沢山あることでしょう。山あり、谷ありが人生ですから。


映画は何度も見ているのですが、合計約8時間のテレビ完全版で、見ごたえありました。やはり名画ですね。ニーナ・ロッタの音楽も本当にすばらしい。

ストーリー(ムービープラスから)

ゴッドファーザーの死後、敵対するファミリー中枢を一掃したマイケルは拠点をNYからラスベガスへ移しカジノホテル経営をしていた。寝室を銃撃されるなど、身の危険を感じつつも、ファミリー事業の拡大を狙うマイケルは、ハイマン・ロスと手を組むことを決断し、政情が不安定なキューバへ向かった。