映画「ロビンとマリアン」 | ソンブーンのブログ

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12月21日(日)


テレビ東京の深夜映画番組「サタ・シネ」を録画しておいて観た。


1976年の米・英合作映画。ショーン・コネリーとオードリー・ヘップバーンが主演。古い映画ですが、中世のイギリスが舞台ということで、設定が大昔なので、全く古さ自体は気になりません。しかし、ショーン・コネリーとヘップバーンという大物俳優二人の映画の割りには、ピリっとした感じがしない平凡な映画でした。


ストーリー(ウィキペディアより)

獅子心王リチャードと共に十字軍の遠征に赴いていたロビン・フッドと相棒のリトル・ジョンが、王の死に伴い、18年ぶりにシャーウッドの森に戻る。

2人は昔と変わらぬ森の仲間たちに温かく迎えられるが、人々はジョン王の悪政と18年前と変わらずに権力を握っている宿敵ノッティンガムの代官により苦しめられていた。一方、ロビンの恋人マリアンは修道院の院長になっていた。再会した2人は変わらぬ愛を交わす。

そんな中、圧政に苦しむ民衆からのロビンへの期待は高まる。ロビンは集まった人々を訓練し、来たるべき日に備える。そして遂にシャーウッドの男たちはジョン王と代官の軍勢に立ち向かう。