映画「グッドドクター 禁断のカルテ」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

12月20日(土)


テレビ東京の深夜映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た。


2011年の米映画。オーランド・ブルーム主演。研修医が自分の担当の女性患者に恋し、彼女の退院を長引かせる画策をしている内に病状が悪化して死んでしまうという話。自分が手術を受ける時に、悪意をもった医者が担当になったらと想像すると恐いですね。医者には、倫理教育が必須だと実感しました。


ストーリー(ウィキペデアより)

新人研修医のマーティン・E・ブレイクは、不慣れな仕事に戸惑う日々を過ごしていたが、そんな自分を医師として全面的に信頼してくれる患者ダイアン・ニクソンに強く惹かれるようになる。彼女が退院し、孤独にさいなまされたブレイクは、彼女の薬をすりかえ、再入院させる。 ところが、彼女の入院を長引かせるため、ブレイクが点滴をすり替えるなどの細工をしたことで、病状が悪化したダイアンは亡くなってしまう。 自分が原因とは言え、ダイアンの死はブレイクに大きなショックを与える。その一方で献身的にダイアンの治療に当たったとしてブレイクは医師として評価される。

ある日、病院職員で薬物中毒のジミーが、ブレイクについて記したダイアンの日記をもとにブレイクを脅迫して薬物を手に入れようとする。 はじめのうちはジミーの要求に従っていたブレイクだったが、なかなか日記を渡そうとしないジミーに業を煮やし、青酸カリを仕込んだ薬をジミーに渡して殺し、日記を手に入れる。 ジミーの死に関して刑事からの尋問を受け、一時は冷静さを失うものの、なんとか切り抜けたブレイクは、医師としていつも通りに働く。